試験に合格して感じたこと
- AWSは参考書や教材を購入しなくても,公式の無料で視聴可能な動画で十分理解できた
- 難易度は基本情報技術者よりも易しく、AWS未経験でも合格のハードルは低いと感じた
- 試験範囲は幅広いが、暗記問題が多くサービス名と用途の対応を覚えることがほとんど
- IT特有の横文字が多いのでわからない単語があったら都度調べると理解しやすいと感じた
はじめに
こんにちはMinTaniと申します。私は情報系の大学に通う理系大学生です。(大学2年生の春休みに受験) 今回はAWSの認定資格であるAWS Cloud Practitioner(CLF-C02)に合格したので、テスト受験当日当日までにやったことを簡単に紹介します。私と同じく大学の長期休みや隙間時間を活用して資格を取得したい大学生の方の参考にしていただければ幸いです!
勉強時間
1日2時間程度を2週間程度学習(AWS Skill Builderの動画を視聴) 2時間x14日=28時間 テスト前日には総復習として5時間(Geminiのクイズ機能を活用) 28+5=33時間 総学習時間33時間
使用した教材(おすすめ順)
- AWS公式の無料動画(AWS Skill Builder)←イチオシ👍️
- AWS公式の問題集(AWS Skill Builder)
- 参考書(https://amzn.asia/d/0b4aGGL)
取り組む順番としてはAWS Skill Builderの動画を視聴してから他の教材を補助として使用するとサービスの概要がわかるのでそこから参考書や模擬試験で知識の肉付けをしていくと効率が良いと感じました。
AWS公式の無料動画(AWS Skill Builder)
AWS公式の無料動画(AWS Skill Builder)はAWSの公式が提供している無料の動画教材です。
(※補足:AWS Skill Builderの動画は英語音声で日本語字幕)
スライド等もすべて日本語化されていて外資系特有の翻訳の違和感は全くありませんでした。 AWS Skill Builderの教材には動画とスライドがセットになっていてWebページ上でインタラクティブなスライドを触りながら学習できます。さすがはAWSといった感じでスライドが非常に見やすいです(笑)
また、セクションの最後には確認の小テストがあり、8割以上問題に正解することで次のセクションに進むことができます。この小テストが個人的には一番役に立ったと感じました。
AWS公式の問題集(AWS Skill Builder)
試験の前日になにか問題集はないかと探していたところAWS Skill Builderで公式の問題集が提供されていることを知りました。この問題集は公式が提供している問題集で15問程度の問題を解くことができます。問題を解いたあとにサイト上で見直しや解説を見ることができます。しかし、問題を解くまでに時間がかかる上問題数もあまりないため、あまりやる意味はなかったかなと感じました。
参考書
amazonで購入した参考書です。
こちらの参考書はKindleでも購入することができます。私は紙の本で学習するのが好きなので本を購入しました。内容は各サービスや項目ごとに非常に丁寧な説明とわかりやすいアイコンやロゴ、図があり非常に見やすい印象でした。各章の最後に確認問題と解答解説がついているので身につきやすいと感じました。筆者はテスト直前にお世話になりました。
終わりに
この記事でいろいろ書いてきましたが結論から言うと「AWSの公式動画でも十分ですが参考書があるとより理解が深まる」といった感じです。参考書はあくまで補助として使うといいと思います。さらには受験料が16500円(2026/03/07時点)とそこそこ高額なのでしっかり時間をかけて学習して確実に合格することが一番の節約になると思います。最後までお読みいただきありがとうございます。この記事が良いと思った方はぜひ記事のいいねボタンとXのフォローをしていただけると幸いです。
試験に合格して感じたこと
- AWSは参考書や教材を購入しなくても,公式の無料で視聴可能な動画で十分理解できた
- 難易度は基本情報技術者よりも易しく、AWS未経験でも合格のハードルは低いと感じた
- 試験範囲は幅広いが、暗記問題が多くサービス名と用途の対応を覚えることがほとんど
- IT特有の横文字が多いのでわからない単語があったら都度調べると理解しやすいと感じた
はじめに
こんにちはMinTaniと申します。私は情報系の大学に通う理系大学生です。(大学2年生の春休みに受験) 今回はAWSの認定資格であるAWS Cloud Practitioner(CLF-C02)に合格したので、テスト受験当日当日までにやったことを簡単に紹介します。私と同じく大学の長期休みや隙間時間を活用して資格を取得したい大学生の方の参考にしていただければ幸いです!
勉強時間
1日2時間程度を2週間程度学習(AWS Skill Builderの動画を視聴) 2時間x14日=28時間 テスト前日には総復習として5時間(Geminiのクイズ機能を活用) 28+5=33時間 総学習時間33時間
使用した教材(おすすめ順)
- AWS公式の無料動画(AWS Skill Builder)←イチオシ👍️
- AWS公式の問題集(AWS Skill Builder)
- 参考書(https://amzn.asia/d/0b4aGGL)
取り組む順番としてはAWS Skill Builderの動画を視聴してから他の教材を補助として使用するとサービスの概要がわかるのでそこから参考書や模擬試験で知識の肉付けをしていくと効率が良いと感じました。
AWS公式の無料動画(AWS Skill Builder)
AWS公式の無料動画(AWS Skill Builder)はAWSの公式が提供している無料の動画教材です。
(※補足:AWS Skill Builderの動画は英語音声で日本語字幕)
スライド等もすべて日本語化されていて外資系特有の翻訳の違和感は全くありませんでした。 AWS Skill Builderの教材には動画とスライドがセットになっていてWebページ上でインタラクティブなスライドを触りながら学習できます。さすがはAWSといった感じでスライドが非常に見やすいです(笑)
また、セクションの最後には確認の小テストがあり、8割以上問題に正解することで次のセクションに進むことができます。この小テストが個人的には一番役に立ったと感じました。
AWS公式の問題集(AWS Skill Builder)
試験の前日になにか問題集はないかと探していたところAWS Skill Builderで公式の問題集が提供されていることを知りました。この問題集は公式が提供している問題集で15問程度の問題を解くことができます。問題を解いたあとにサイト上で見直しや解説を見ることができます。しかし、問題を解くまでに時間がかかる上問題数もあまりないため、あまりやる意味はなかったかなと感じました。
参考書
amazonで購入した参考書です。
こちらの参考書はKindleでも購入することができます。私は紙の本で学習するのが好きなので本を購入しました。内容は各サービスや項目ごとに非常に丁寧な説明とわかりやすいアイコンやロゴ、図があり非常に見やすい印象でした。各章の最後に確認問題と解答解説がついているので身につきやすいと感じました。筆者はテスト直前にお世話になりました。
終わりに
この記事でいろいろ書いてきましたが結論から言うと「AWSの公式動画でも十分ですが参考書があるとより理解が深まる」といった感じです。参考書はあくまで補助として使うといいと思います。さらには受験料が16500円(2026/03/07時点)とそこそこ高額なのでしっかり時間をかけて学習して確実に合格することが一番の節約になると思います。最後までお読みいただきありがとうございます。この記事が良いと思った方はぜひ記事のいいねボタンとXのフォローをしていただけると幸いです。